海外で爆速就職 海外移住生活

初めての海外転職!応募から契約書サインまでの流れを全てお見せします!

 

こんにちは!

メルブログのYOSHIです!

2019年9月にオーストラリアのメルボルンに移住し、
移住後25日で現地企業へ海外就職→昇進→転職を経て現地企業2社目で働いています!

 

今日はオーストラリアでの転職の流れを撤退解説したいと思います。
僕はこれまでオーストラリアで2つの会社で働いてきたので、
これからオーストラリアや英語圏で働かれる方が知りたいであろう情報を詰め込みました!

 

海外でしかも転職ってわからないことだらけ!!」と僕も移住した当時は
不安に頭を抱える日々を過ごしていましたが、2回の転職を経験し、
今では転職はそこまで難しくないことだと感じています。

この記事で僕と同じ悩みを抱える方のお役に立てたら幸いです!

 

それでは行きましょう~~~!

 

 

全体の流れの説明(履歴書作成~契約書サインまで)

まずはざっくり大枠の説明をします。

 

・履歴書・カバーレターの作成

・仕事探しを開始

・興味のある求人に応募


・書類選考合格通知


・担当リクルーターや人事と電話ミーティング


・担当マネージャーや未来の同僚と面接


・更に上のポジションのマネージャーや役員と面接


・合格通知および入社日のすり合わせ


・リファレンスチェックや個人情報提出


・契約書にサイン!

 

 

それではひとつずつ順番に説明していきます!

 

 

履歴書・カバーレターの作成

person in orange long sleeve shirt writing on white paper

 

何はともあれ、履歴書とカバーレターを作成する必要があります。
ここを通れないと面接にも呼ばれないので、時間と労力をたっぷりかけて準備しましょう!

 

履歴書:自分の経歴と実績を簡潔にまとめた書類。応募する業界や職種を意識して書きます。

カバーレター:自分の経験やスキルが応募ポジションにどうマッチしているのか、
どう貢献できるのかをA4用紙1枚に収まるよう簡潔に書きます。

 

特に履歴書は最も大事な書類なので書き方を分析し、作成できたら
誤字脱字などがないか、リクルーターやネイティブの友人に確認してもらいましょう。
中途半端な履歴書は応募の段階ではじかれる可能性も高いので、非常に非常に重要です。

 

カバーレターはあまり聞き慣れない書類ですが、

・自分の簡単な事項紹介(経歴)
・強みとなるスキルや経験および実績
・なぜ自分がそのポジションに最適な人材でどう貢献できるか

 

などを書く書類です。

マストで提出する書類ではないですが、追加でアピールできる書類なので、
是非作成することをオススメします!

 

僕が今まで転職を成功させた際に使った履歴書の書き方やテンプレートがダウンロード
できるNoteをこちらで確認できますので、ぜひご覧くださいませ!

 

 

仕事探しを開始

person using MacBook Pro

 

履歴書が完成したら、ついに職探しのスタートです。

 

オーストラリアでは下記の求人サイトがメインどころですね。

Seek
LinkedIn
Indeed
日系リクルーター

 

自分の持っているスキルや興味のあるポジション名を記入して求人を探し、
どんどん応募していきましょう!

 

求人サイトの説明や仕事の探し方はブログにしてありますので、
合わせてお読みいただけると幸いです。

 

 

そしてここで大事になるのは、カバーレターです。

カバーレターは上でもご説明したとおり、
自分の経験やスキルがそのポジションにどうマッチしていて
どのように貢献できるのかを示す書類です。

 

もちろん応募する求人は全く違いますし、求める人材像も異なります。
相手のニーズに合わせた内容に変更する必要があるので、
カバーレターは応募するポジションごとに変更する必要があります。

 

すべてを変更する必要はなくて、書類に入れ込むスキルや相手の会社名などを
変更するだけなので心配する必要はありません!(汗)

 

カバーレターの書き方の記事も絶賛作成中ですがまだ未完成ですので、
現段階ではグーグル大先生に聞いてみてください!

 

 

興味のある求人に応募

person standing near the stairs

 

応募したいポジションが決まれば応募ですよね!

 

「当たり前でしょ!」と声が聞こえてきそうですが、
ここでも簡単なコツを紹介します。

それは、

 

全ての求める経験やスキルをもってなくていい!

 

ということです。

 

例えば求めるスキルや経験が10個並んでいて、6個しか該当しなかったらあなたならどうしますか?

 

「あぁ、だめか。」と諦める必要はありません。

 

応募してくる人達のほとんどが5個しか該当していない人ばかりかもしれませんし、
企業側もその該当する6つがメインの項目で残りはあればいいかな程度の可能性も大いにあります。

 

転職はよく「運と縁とタイミング」と言われます。
企業側もそれを分かっていて、完璧な人材ではなくても
まずはコンタクトしてみようという気になるので、数を打ちましょう!

 

僕はオーストラリアで2回転職してきましたが、
両方とも応募した数は50社を超えています。

 

とりあえず話を聞いてみたいと思ってくれる企業は必ず存在するので、
臆せずどんどん応募していきましょう!

 

書類選考合格通知

text

 

履歴書・カバーレターが気に入られて書類選考に通ると、
担当者からメールや電話で連絡が入ります。

 

この段階で簡単な質問を聞かれる可能性大なので、
電話を受け取った際に答えられるように準備しておくことが重要です。

 

例えば、

-Tell me about your self.

-Why did you apply for this role?

-What are your responsibilities in your current role?

-What's the period of notice?(現職に伝える退職までの時間)

-What are you looking for this role?

などがあります。

 

この段階で準備ができていないと、「コミュニケーションが取れない」烙印を押されて
次のステップに進めない可能性があるので、必ず準備をしておきましょう!
(この辺も未来の記事でカバーします!)

 

またこの段階でポジションの詳細情報が書いてある書類Job/Position Description (JDやPDと略されます)
を貰える場合が多いです。リクルーターの場合は募集している企業を教えてもらえます。

 

そしてこのJob Description(JD)が今後のプロセスに非常に重要になります。

 

このJDが今後の面接や交渉でのバイブルになるので、穴があくまで読み込みましょう(笑)
特に大事な点は職務内容と求める人材像(スキルや態度、経験など)です。

 

大袈裟に言うと、この2つに合わせて自分の今までの経験やスキルをプレゼンするようなイメージです。
相手はその2つに沿って話を聞きたいことは間違いないので、相手の視線になって面接準備をしましょう。

 

 

企業分析財務的情報(ウェブサイトのFinancial annual reportなど)や
企業文化(ウェブサイトのAbout us/ our story/our value)などが基本的な分析です。

 

会社のことをよく知っておいて全く損はないですし、面接の際にイメージがしやすいので、
企業の概要、財務状況や企業文化などは頭に入れて面接に臨むのがオススメです。

 

実際に店舗を持っている会社であれば店を訪れたり商品を使ってみるのも非常におすすめです。
商品や会社が好きだというアピールは好印象に繋がりますし、より企業のイメージも付きやすいです。

 

 

 

担当リクルーターや人事と電話ミーティング

woman in blue long sleeve shirt sitting on brown couch

 

書類選考の合格通知や電話面接の取り決めがメールだった場合は、
電話での面接があることが多いです。

この段階でポジションや企業の具体的な説明や給与など
基本的な情報をもらうことができます。

 

また、上のステップとと同じく

 

-Tell me about your self.

-Why did you apply for this role?

-What are your responsibilities in your current role?

-What's the period of notice?(現職に伝える退職までの時間)

-What are you looking for this role?

 

のような質問があるので、事前準備をしっかりして臨みましょう。

 

ここで少し安心してほしいことは、これはあくまで形式上であるということです。

 

電話面接はスクリーニングのような役割で採用のプロセスではありますが、
相手はあくまでリクルーターや人事の人で、具体的な業務内容やスキルを聞かれることは少ないです。

 

ポジションの具体的な説明、上記のような質問がメインで
きちんと受け答えができない人をふるいにかけるような役割があります。

 

ぼくの個人的な経験では、この段階で選考プロセスから落ちたことはありません。
準備をバッチリして気楽に臨んで「会社の人と軽くお話する」程度で大丈夫だと思います。

 

 

担当マネージャーや未来の同僚と面接

two women sitting on chair

 

さてここからが本当の面接の始まりです。
小さい会社だとこの段階で採用が決まることもあります。

 

直属の上司になる人や同僚となる人達との面接で、

 

・あなたの今までの職務経験や実績
・JDに書かれている応募ポジションの業務内容の確認
・具体的な業務に関する質問(自分はどう考えるか、どう動くかなど)
・自分の強みや弱み
・過去に乗り越えたチャレンジングな経験

 

などなど、非常に具体的な質問が飛んできます。

 

「これ以上もう準備できない」と言い切れるまで、企業分析と想定質問の回答準備をしましょう。

 

僕の場合はQ&Aをパワーポイントで質問と自分の回答分をこのように
15個ほど準備して、暗記をしました。
(このQ&A集などをカバーするNoteも絶賛作成中です。)

 

 

ここでオススメのコツはSTARメソッドを使うことです。
STARメソッドとは以下の頭文字を取ったものです。

 

Situation  (そのときのおおまかな状況)
Task (そのときに課せられたタスク)
Action (自分が起こしたアクション)
Results (そのアクションでどのような結果を得られたか)

 

相手に事象を伝える際に非常に有効なメソッドなので、使わない手はありません。

ある企業ではこのメソッドに沿って話されているかを評価するところもあるくらい、
幅広く使われている方法なので是非取り入れてみてください。

 

重要なので繰り返させて頂きます!

 

この面接で合否が決まることもある非常に重要なステップです。
Q&A作成やスピーキングの準備など、入念に準備をしましょう。

 

僕は通勤時の車の中、シャワー中なども含めスキマ時間で暗記した内容を
口に出すトレーニングを数日間続けました。

 

その甲斐もあってか、当日はあまり緊張せずに面接に臨めました。

 

この面接に関しては準備だけが唯一自信や心の支えになるので、
最大限のエネルギーを注ぎ込んで準備をお願いします。

 

参考までにTell me about your selfの質問の回答動画を置いておきます!
この回答動画を撮るまでに間違いなく20-30回は練習をしています笑

 

 

 

更に上のポジションのマネージャーや役員と面接(最終面接)

man in black suit standing beside woman in gray blazer

おめでとうございます!

書類選考、電話面接、将来の上司との面接をクリアすると、
意思決定をする部長や役員レベルとの面接に進めます。

 

より職位の高い方々との面接はもちろん緊張しますが、
まずはここまで来た自分を褒め称えましょう。頑張りましたよ!!

 

この段階まで来ると絞り込まれた人数は数人になっていることがほとんどです。
もう企業はあなたのことを気に入っていることに間違いはありません。

 

まだ戦いは続きますが、緊張を「ここまで来た自分すごい」という気持ちで打ち負かし、
今までと同じように準備をコツコツと進めましょう。

 

この面接レベルのでは細かな業務内容よりは、
自分が起こしたアクションやそれにより得られた成果、
今までの実績など、ひとつ上のレベルの質問にフォーカスされます。

 

自分を雇うことで企業にどのようなインパクトを得られるのか、
どのように企業に貢献できるのかアピールをしましょう!

 

そして何より、楽しみましょう。
すでに何十人ものライバルを打ち負かしここまで来たのです。
相手はすでに自分のことが好きだという大前提で臨みましょう!

 

 

 

面接おまけ

A group of friends at a coffee shop

 

これまでストイックに面接準備について書いてきましたが、
実は質問内容や会話の内容は100%仕事の内容になるとは限りません。

 

休日の話やスポーツの話、会社のイベントやチームの雰囲気などを
話す機会も大いにあります。

 

また最終面接の前後に、所属することになるチームのメンバーと
コーヒーミーティングが設定され、フランクにチームの雰囲気や
オススメの近くのカフェやレストランの話をしたり、残業の具合などを
話せることもあります。

 

こういった雑談ができるかといったことも評価に関わることも
あったりなかったり・・・。

 

企業の文化や気になる部分を聞ける機会ではあるので、
あまり構えず、頭の片隅に入れておいてもいいかなと思います。

 

 

合格通知および入社日のすり合わせ

woman in green jacket raising her hands

 

ついにやりました!採用決定です!!

僕は人事から電話もらったときは嬉しすぎて宙にも舞う気分でした。

 

この通知を貰えば99.9%入社は確実です。

 

この合格通知は基本電話ベースで、契約書作成に必要な

 

・入社の意思があるか最終確認
・給与やその他の待遇
・入社日
・今後のスケジュールなどの確認

 

などのすり合わせがあります。

 

特に入社日は現在勤めている会社の退職日などの相談が必要なので、
各方面に根回しをしてから慎重に決めましょう。

 

リファレンスチェックや個人情報提出

person sitting on chair holding iPad

 

ここで日本とは異なるステップとしてリファレンスチェックがあります。

採用側の企業がこの人材は本当に信用できるのか、
これまでの情報に嘘偽りはないかを確認する作業となります。

 

基本的には現職または前職で関わっていたマネジャーレベル2人程度の連絡先を渡し、
これまでの働きぶりや、履歴書の内容に偽りがないかを証明してもらいます。

 

契約書をゲットする前に現職の上司にお願いするのはちょっと気まずいので、
他部署のマネージャーや、前職の上司にお願いするのが良いかなと思います。

 

また個人情報として銀行情報や住所など、雇用を開始するために必要な情報提示を
求められるので抜かりのないように書類を提出します。

 

契約書にサイン!

 

person writing on white paper

 

長い長い道のりを乗り越え、全ての工程が完了したあとに見える最高の景色。
それが契約書です!

 

しっかりと内容を確認しサインをして返信が完了すれば晴れて転職活動が終了します。
お疲れさまでした!

 

 

まとめ

white printer paper on brown and white floral textile

 

以上、海外就職の応募から契約書サインまでの流れでした!
ここまでお読みいただいた方、本当にお疲れさまでした。

 

この流れを知っているのと知らないのでは、精神的な心構えや
具体的な準備の仕方などに大きな差が生まれます。

 

ぼくも初めて転職をした際は全く情報を持たない状態だったので、
こういう情報があればいいなと心から思っていたので、
今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです!

 

また年内に履歴書・カバーレター・英語面接の攻略を目指す
超濃厚なNoteを投稿予定ですので、ぜひチェックをお願いいたします!

 

まずは履歴書だけでも書いてみたい!という方は下の記事を
参考にしてみてください!

 

 

それではまた!

 

YOSHI

 

 

 

 

-海外で爆速就職, 海外移住生活

© 2021 Powered by AFFINGER5