海外で爆速就職

オーストラリアって稼げるの?(海外で働くサラリーマンの年収大公開!)

 

こんにちは!

YOSHIです!

2019年9月にオーストラリアのメルボルンに移住し、
現地企業の購買部で会社員をしています。

 

今日は皆さんが気になるお金事情です!!(やったー! 😆 )
オーストラリアは給料が良い」と聞かれる方も多いと思いますが、
本当のところはどうなの!?ってところを僕のガチ年収を公開して検証します!
※1ドル=80円で今回は計算しています

 

「なんで年収なんか公開するの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
理由としては2つあり、

 

1.これからオーストラリアや海外で働きたい方へ現地就職のリアルをお伝えしたい
2.オーストラリアは転職文化で、年収はコロコロ変わる

 

今回無事に転職が決まり、現在の年収も過去のものとなるので、
このタイミングで公開しようと思いました。

 

去年の終わり時点で給料と職務内容を書いたものもありますので、
もし気になる方はコチラもご覧くださいませ!

オーストラリアで海外就職の軌跡&給料大公開!(2020年振り返り)

 

 

僕のスペック(職歴と日本での年収)

 

僕の簡単な職歴です:

 

(日本)2016年 消費財メーカー入社 (3年半)
・ 輸出や物流担当(2年)
・販売計画や在庫管理(1年半)

 

(オーストラリア)2019年 医療系卸企業(1年半)
・在庫管理(3ヶ月)
・購買担当(7ヶ月)
・需要計画(8ヶ月)

 

(オーストラリア)2021年 消費財メーカー転職←今ここ!
・グローバル拠点の在庫統括

 

日本での給料はボーナスと残業を含め、約450万円ほどの年収でした。(残業:月30時間)
4年目のサラリーマンで残業も長いと、まあ普通の給料でしょうか。

 

 

移住後25日で海外就職(在庫管理)

 

 

移住25日で爆速海外就職をしたときは、Inventory Analystという役職で、
主に問題のある在庫の管理をし、年収6万ドルスタートでした。
80円換算でも480万円なので、日本の時点から年収アップということになりました。

 

※ちなみにこのポジションはCasual Employmentとよばれ、
フルタイムである週38時間という業務時間は働けませんでした。

週に32時間の勤務で3ヶ月契約の雇用、という条件付きで、
有給休暇はなく、フルタイム雇用ではありませんでした。

 

移住後25日で爆速就職できたのは、まずは英文の履歴書を
準備万端にしたからでした。もしご興味のある方はこちらを御覧ください。

 

 

 

念願のフルタイム雇用ゲット!(購買/バイヤー)

 

 

ちょうど契約が切れる頃、タイミングよくBuyerという職種に空きが出たので引き継ぐ形になりました。
そして給料は6.5万ドルに上がりました!(80円換算で520万円)

 

このポジションは本当にタイミングが良く完全にラッキーでした。
フルタイム雇用になると有休も貰えますし、色々と安定するので非常に嬉しかったのを覚えています。
「新米の移民でもフルタイム雇用取れるんだぞー!」って叫びたい気分でしたね笑

 

責任範疇が狭く、単純作業も多い業務内容だったので少し退屈でしたが、
残業も殆どなかったので、非常に快適に働くことができました。

 

そして1年後、良くも悪くも僕のキャリアの転機となる事件がやってきます・・・。

 

 

大きな転機と昇進!(需要計画)

 

 

Buyerとして約1年働いた頃、上のポジションで働いていた2人が同時に辞め、白羽の矢が僕に立ちました。
Demand plannerというポジションで、医療製品およそ4万SKUの需要計画の業務を
担当することになり、実質の昇進でした。

 

経験がほぼないところからのスタートでしたが、1万ドルの昇給で給料は7.5万ドルになりました。(80円換算で600万円)

 

需要計画の業務は上位のポジションなので、今後のキャリアに良いのは間違いないですが、
新業務で責任範疇も広がり、このポジションで働き始めてからは1時間は残業するのが当たり前になりました。

 

 

突然に訪れた昇給!!

 

 

残業もしながら業務に精を出していたところ、
上司から突然の連絡があり8万ドルに昇給することが決まりました!

5000ドルの昇給で給料は約640万円になり、日本から200万円アップになりました。(80円換算)

 

そして、やはり日本人的な働き方はとても評価されるなとも感じました。

自分の業務に責任を持ち、基本的に頼まれた仕事にはNOと言わない、
残業も必要であれば進んでするような働き方は一般社員はあまりしないので、
チャンスが舞い込んで来やすいのではないかなと感じました。

(詳細は下記をご覧ください 😀 )

 

 

 

そして2社目の転職!(グローバル在庫統括)

 

 

順風満帆に見えたキャリアでしたが、前回の記事でもご紹介したとおり、
マネジメントや職場環境があまり良くなく、転職をすることに決めました。

オーストラリアの企業ではありますが、また消費財メーカーに戻り、
生産やマーケティング、物流チームと協働しながら最適な在庫管理ができるよう頑張ります!

 

 

現時点での年収は2社目での給料ということになるので、
ここは伏せさせていただきます。(笑)

 

またここでの給料に変化があった場合は、またTwitterなりブログなりで
発信していけたらなと思います!

 

 

 

 

まとめと特筆点

 

はい!ということで、オーストラリアで1年半働いた結果、
僕の年収は約640万円となり、日本との比較で200万円アップしたことになります。
ここで気をつけておく点は、日本の頃とは違い長時間の残業がないことです。

 

日本では月に30時間ほど残業していて、基本給はボーナスを入れても400万円弱でした。
なので同じ土俵で比べると給料は300万円近く増えた計算になります。

 

またオーストラリアにはSuper Annuationと呼ばれる、確定拠出年金のようなものがあり、
給料の最低9.5%を会社が給与とは別に支払う義務があります。

定年にならないと引き出せないお金ではありますが、年収+9.5%が本当の給与なので、
実際に受け取っている給与は700万円位という計算になります。

 

最後にオーストラリアには通勤手当や家賃補助、家族手当や資格手当といったものが
ない場合がほとんどなので、純粋な額面の比較は少し難しいかなと思いました。

 

さていかがでしたでしょうか!?

こんな赤裸々に自分の年収を語って良いものかとも思いましたが、
誰かの参考になればと思い、ブログをアップする運びになりました。

 

また何か質問があれば、コメント欄またはTwitterのDMでご連絡いただければと思います!

 

それじゃまた!

 

YOSHI

 

 

 

 

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