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学生ビザで海外就職を目指すなら!(シチュエーション別 海外就職戦略 第2弾)

こんにちは!

メルブログのYOSHIです!

2019年9月にオーストラリアのメルボルンに移住し、
現地企業の購買部で会社員をしています!

 

今回は、「シチュエーション別海外就職戦略」シリーズの第二弾として、
「学生ビザ編」書いていきたいと思います!

 

僕が今から学生ビザで海外就職を目指すなら、ということで、
他にもたくさんアプローチがあると思いますので、あくまで「参考まで」の内容です。

 

学生ビザでは勉強をする傍ら、国によって就労が認められている場合が多いです。
このサイトで詳しくまとめられているので、確認してみてください!)

 

おおよそ週に20時間ほど働くことが可能な国が多いように見受けられます。

 

また卒業後は、卒業生ビザが発行される国もあるので、
滞在期間が比較的短いワーキングホリデイとは違い、
在学期間+卒業後数年のという長期的なアプローチを取ることが可能です。

 

それでは今回は、学生ビザで渡航する前に
就労経験あり」および「就労期間なし」のふたつのアプローチに分けて
書いていきたいと思います!

 

 

目次

 

・就労経験ありの場合
- 前職経験または勉強内容をかけ合わせて就活
- 有給インターンやパートタイム形態が狙い目

・就労経験なしの場合
- まずはキャリアの基礎を固める
- 就職までの道のりは長期戦で考える

・まとめ

 

 

 

就労経験ありの場合

 

ホーム オフィス, ワークステーション, オフィス, ビジネス, ノートブック

 

まずは、留学で学生ビザを取得する前に就労経験がある人のシミュレーションです。

この場合、もちろん学業が生活のメイン項目ですが、就労可能な学生ビザの場合、
在学中からオフィス系の仕事や専門スキルを活かした職に応募することが可能です!

 

在学中から、前職の経験と今勉強している内容をリンクさせ、就職活動しても良いですし、
前職のスキルや経験のみを生かして就活するのも十分可能です。

 

就活のアプローチとしては、下記のようなものがあると思います。

・求人サイトで探す(LinkedIn, Seek, Indeedなど)
・学生オフィスの求人欄から探す
・サークルやボランティア活動での人脈を使ってチャンスを探す
・友人、教授、チューターから情報を得る

 

注意点としては、国によって学生ビザで働ける時間は限られているので、
その範囲内で働ける有給インターンやパートタイムに応募するのが良いと思います。

 

理由としては、学生をしながらフルタイムで働くことはほぼ不可能なので、
拘束時間の柔軟性が高い、インターンやパートタイムの仕事が都合が良いからですね。

 

学生をしながら働くことで、忙しくなるデメリットはありますが、
知識を磨きながら、経済的な負担が減り、自分のスキルも廃れることがなくなります。

 

学業も頑張りながら、海外で仕事をしてみたいという方は、
是非挑戦していただきたいと思います!

 

日本での職歴を英語の履歴書で書く必要がある方は、
ぜひこちらも御覧ください。

 

 

 

 

 

就労経験なしの場合

 

 

日本で高校や大学を卒業したあと、ダイレクトで海外の大学や大学院に入学し、
就労経験がない場合のシミュレーションもしてみようと思います。

 

やはり外国人で職務経験もなしとなると、即戦力として見られることは
難しく、「キャリアの下地を作る」ことがとても重要な鍵となります。
ここがキャリア形成を大きく左右する大きな鍵になります。

 

就労経験なしの場合も就活のアプローチは同じですが、経験がないので、
まず武器にできるものは「時間」と「単純作業などの労働力」です。

 

これの武器をフル活用して海外就職にどう繋げられるかというところが肝になります。

 

僕の場合、まずは無給インターンやボランティアなどで人脈と
スキルや経験をできるだけ吸収するようにすると思います。

 

アルバイトで良いんじゃない?という声も聞こえてきそうですが、
ここでの目的はあくまで「履歴書の印象を良くすること」です。

 

アルバイトも履歴書に書けないことはないですが、
やはりボランティアや、実務に近いインターンのほうが、
雇用主側からの信用度や印象は高くなります。

 

給料が稼げないことは辛いところではありますが、
将来安定した高い給料を得るためのステップだと信じてコツコツと
経験を少しずつ積み上げるのが最優先です。

 

卒業生ビザが出ればフルタイムで就労可能になるので、在学中のインターン先企業や
ボランティア先の人脈を使って就職ができればよいですが、

 

もし難しい場合は、継続して無給インターンへ応募したり、
日本の新卒採用のようなGraduateのポジションへの応募が良いと思いますが、
Graduateのポジションは経験が求められないので、非常に競争率が高いです。

 

あくまで無給インターンやボランティアを軸に就活を進めていくことが現実的だと考えます。
(フルタイムの仕事や有給インターンの挑戦も、もちろん可能です!)

 

 

*余談ですが、やはり経験を求められない日本の新卒採用はやはり最高のカードだと思います。
数年働けば立派な職歴になりますし、その間もお金を稼ぐこともできます。

個人的には社会人経験を積んでから、学生ビザを取得するほうが、将来設計はしやすいのかなと思ったり。。。

 

 

まとめ

 

ということで、今回は就労経験の有無の観点から、
学生ビザでどのようにして海外就職をするか、シミュレーションしてみました。

 

 

 

就労経験ありーーー> 学生ビザの就労許可範囲内でスキル・経験・学歴を使って
            有給インターンやパートタイムを狙う

 

就労経験なしーーー> 時間を有効活用して無給インターンやボランティア
キャリアの基礎を作り、履歴書を充実させる

 

 

 

どちらも、在学中から就職活動は始まっていると認識しながら早めに動き出すことができれば、
卒業ビザが発行された段階で良いスタートダッシュが切れると思います!

 

せっかく高い学費を払って留学をするので、「働く」という経験もできた方が、
勉強だけというよりも良いのかなと、個人的には考えています。

 

少しでもこの記事がお役に立てたなら幸いです!

 

それではまた!

 

YOSHI

 

 

 

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