資産形成

海外銘柄の業績チェックはYahoo! Finance (米国株・株式投資)

 

こんにちは!

海外銘柄の株式投資をしたいけど、どうやって情報を取ればよいかわからないことありませんか?

日本語での検索だと、情報が限定的であったり、マイナーな銘柄だと情報が一切とれない、ということも
あると思います。

今日は私がいつも業績チェックをするときに使っているウェブサイトをご紹介します。

 

それは、

Yahoo! Fiance

 

です。みなさんご存知のYahoo!ですね。

このサイトでは、すべて英文ではありますが、

 

・株価
・時価総額
・PER
・EPS
・財務諸表

 

など、企業分析を行う上で、必須な基本情報がある程度揃っています。

また、財務諸表は過去5年まで網羅されていて、過去トレンドがバッチリ確認できます。

 

今日は基本ページ財務諸表ページご説明していきたいと思います。



 

 

 

 

基本ページ

 

 

まずは、Yahoo! Fiance に行き、

 

中央上の検索バーに、銘柄名またはティッカーシンボルを入力します。

ちなみにオーストラリアの銘柄は、ティッカーシンボルの後に「.AX」が付属しています。

例えば、オーストラリア最大通信会社のテルストラのティッカーシンボル(ASXコード)は「TLS」ですが、
Yahoo!Finance上では、「TLS.AX」と記載されています。

他の国の同じコードと間違えないように「.AX」がついているので、確認するようにしてください。

 

 

今回は時価総額が世界で一番高いアップルを入力してみます。
Appleと入力しても良いですし、ティッカーシンボルのAAPLと入力しても構いません。

すると検索結果はこちら。

 

 

 

 

ページ中央に「Summary」のタブが選択され、

・株価チャート
・時価総額=Market Cap
・PER=PE Ratio
・EPS

 

などの数字が確認できます。



 

 

財務諸表ページ

 

「Summary」のタブの7つ右となりにFinancialsがあるので、
それをクリックすると下のような画面に移ります。

 

 

広告の下に、左から順にIncome Statement、Balance sheet、Cash flowと表示されています。
ここが財務表となっていて、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書となります。

各ページでは今年の会計年度を含めた過去5年間の業績を確認できるので、
トレンドをしっかりと追うことができます!!

ちなみに各勘定科目に 「」がある部分は、プルダウンで詳細を更に開けるので、
ぜひ確認してみてください。

以下、各財務諸表の主要な勘定科目です。

 

 

Income Statement(損益計算書)
・売上高=Total Revenue
・粗利益=Gross Profit
・一般管理費=Selling general and Administrative
・営業利益=Operating income
・純利益=Net income
・一株あたり純利益=EPS
・EBITDA (減価償却=DAはDepreciation & amortizationで、キャッシュフロー欄に記載あり)

 

 


Balance Sheet(貸借対照表)
・流動資産=Current Asset
・固定資産=Non-current Asset
・流動負債=Current liabilities
・固定負債=Non-current Liabilities
・株主資本=Total stockholderr’s equity
・現預金=Cash
・売掛金=Net Receiveables
・買掛金=Net Payables
・棚卸し資産=Inventory
・固定資産・工場・設備=property, plant and equipment
・長期有利子負債=Long-term Debt
・利益余剰金(内部留保)=Retained earnings

 

 

Cash Flow (キャッシュフロー計算書)
・営業キャッシュフロー=Cash flows from operating activities
・投資キャッシュフロー= Cash flows from investing activities
・財務キャッシュフロー= Cash flows from financing activities
・運転資本=Working capital
・株式発行=Common stock issued
・支払配当金=Dividend Paid

 

 

このページで、財務分析に必要なデータが細かくほとんど手に入るので、
わたしはここで情報を入手してから、各企業の決算資料などを確認するようにしています。

今回は、海外銘柄の財務データを得るウェブサイトはYahoo!Financeであることと、
各勘定科目をご紹介しました。

 

今後は、実際に株式投資をする際にどの項目を追うようにしているのかなどを
お伝えできればと思います。

 

それではまた!

 

YOSHI

 

 

 

 

 

 

 

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