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爆速海外就職サラリーマンが考える 海外就職に絶対必要な4つのこと(スキル・職歴)


こんにちは!若手海外サラリーマンのYOSHIです!


今回は海外就職に必要な4つのスキルをご紹介しようと思います。(オフィスワーク向け)


おかげさまで、私は2019年9月15にオーストラリアへ移住し、1週間以内に就職活動を始め、移住25日後にはジョブオファーゲットと、爆速就職を決めることができました。


と考えています。


「海外就職って言葉は聞いたことがあるけど、現実味がないし、難しそう」という方や、

「経験ないと働けないんでしょ」っていう方に


ちょっと待った!!!

と声を大にして、異論を唱えたいです。

私自身、爆速での現地就職となりましたが、会社員としての経験は、
輸出管理が2年と、営業企画が1年半と、合計でも3年半しかありません。


英語力に関しても、帰国子女ではなく、日本生まれ日本育ちで大学時代に
カナダとオーストラリアに1年ずつ留学をしていたくらいで、まだまだ未熟なレベルです。


そんな私が、オーストラリアで就活をしてみて、移住後25日後には内定をゲットしていたんです。
特にすごい才能を持っていたわけでは決してありません。


正直、私の人材レベルとしては、転職最低限の能力を持っていたに過ぎません。。。



今回は、そんな私でも現地で就職ができたので、改めて現地就職に必要な4つのスキルを
ご説明します。




「もう4つのスキルは持っているし、実際の就職活動の部分を知りたい!」という方は、
こちらの記事を参考にしてください。



実際にリクールーターから連絡が来た英文履歴書を大公開!(海外就職・転職)
350円の有料記事ですが、英文での履歴書の書き方や、私が実際に使用した履歴書のフォーマットを
ダウンロードできるようになっていますので、即効性が非常に高い記事にしています。






それではまいりましょう!


1.業務経験(最低1-2年)


はい。まずは大事な業務経験ですね。やはり海外は実力主義なので、転職者の採用となると、
基本的にはすでに経験を持っていて、すぐ組織に貢献できる能力を持っている必要があります。


「あぁ。やっぱりね。実力主義か・・・。」


と思った方は少し待っていただきたいです。


実力主義と言っただけで、長期間の経験が必要とは一切言っていません。


業務経験で大事なことは、日本のように働いた期間ではなく、


「ポジションに求められる職務内容を完了させることができるかどうか」


なんです。


なので、

個人的には、業務を全うし、実績をきっちりアピールすることができれば問題ありません。


正直、1年-2年も同じ職務内容で仕事をしていれば、ある程度の業務を遂行できるようにはなっていますし、実績らしい実績も1つや2つは達成できていると思います。


私自身は在庫管理のポジションで現地企業からオファーをもらいましたが、
日本での営業企画時代の1年半で、経験し、実績を書くことができたからでした。


それも、100%フルコミットではなく、総業務量の30%くらいのウエイトでしたので、
正直そんなにそこのスキルが非常に高かったわけでもありません。。。

ポイント(業務経験)

・きちんと一人で業務をこなし、実績があれば、長期間の職歴は必要ない。
・雇用主が求めることは、業務内容をこなすだけの能力があるかどうか。





2.エクセルやパワポスキル(特にエクセルはマスト)



エクセルやパワポ。日本でもよく報告資料やデータを纏める際にはよく使われると思います。


わたしの働くオーストラリアの職場でも、業務レベルからマネジメントへの報告まで、
様々な部署と階層で特に、エクセルが使われています。


特にエクセルはマストと書いた理由としては、



・求人広告の必要スキルの中に入っていることが多い(業務遂行に必要)
・世界共通のソフトウエアで、誰でもパッと見て理解ができる・編集できる


などが挙げられます。


私も、日本では企画部門にいた際は特に、エクセルでの報告や業務遂行がとても多く、
少しエクセルには慣れていたのですが、移住後もエクセルでの業務や報告の機会は
よくあり、非常に大切な武器となっています。


エクセルやパワポはできて絶対に損はしないので、経験しておくことをおすすめします。



3.英語力(特にリスニング・リーディング)



英語力。海外で働くためには絶対に避けて通れない道です。

しかし、

海外就職に限った話でいうと、完璧に英語ができないと働けないわけではありません。

私自身も、英語力はまだまだ未熟ですし、私と同じように英語力が未熟な移民でも、
全く問題なく働けている人はたくさんいます。

実際に私の所属する購買チームは、11人中移民は7人で、各々がアクセントのある英語を話しますが、全く支障はなく業務は行えています。


このことからも、「英語力は完璧でなくていい」と確実に言えますので、安心してください。



しかしながら、やはり英語ができて損はないので、日頃の英語学習はおろそかにせず、
継続してコツコツ続けていくことが大事です。


英語力は読み、書き、話す、聞くの4つに分類されることが多いかと思いますが、
個人的に海外就職に必要な順番は、

1. Listening
2. Reading
3. Writing
4.
Speaking




ではないかと感じています。



ListeningとReadingの本質は「外部からの情報を理解すること」ですよね。


仕事の内容や指示内容が理解できないと、どれだけ高い能力を持っていたとしても、
業務を遂行することはできません。


メールを読んだり、同僚や上司との話を理解できないと、仕事にならないので、
これら2つのスキルは非常に重要だと感じています。



もちろん、書く・話す・ができなくても良いということではありません。
優先順位が低いというだけで、できるに越したことはありませんが、
メールでも会話でも、仕事場でよく使われるフレーズというのはやはり限定的なものです。



メールや電話などは業務に関わることがほとんどなので、慣れてしまえばこなせてしまう
ようになると思います。
私自身も、メールを書く内容やスピードや電話対応など、何度もこなしていくうちに自然と
改善されていきました。



「完璧に話せない・書けなくても仕事はできる」ということを、多くの移民が証明しているので、
今回はこのような順番となりました。



4.泥臭く目標に向かって継続する力


最後は、根性論のようですが、非常に大事な要素です。

日本での就職や転職が簡単ではないように、海外就職も簡単ではないです。


そこで諦めてしまうか、なにくそ!と継続できるかは、大きな違いになります。
ここで海外就職の大変な部分をぶわっと書き上げてみると、

・英文履歴書やカバーレターの書き方がわからない
・というか海外就職が曖昧でよくわからない
・応募先から連絡が全然来ない
・連絡が来ても内容がぜんぜんわからない
・ビザの申請など、書類が全部英語で全然わからない
・頼れる人が少ない
・周囲からのネガティブな反応や反対
・実際に海外就職が決まったら、今の会社をやめなければいけない
・移住先の住むところはどうしようか



などなど、大小問わずやはり海外という特性上、情報が取りにくかったり、
頼れる人が少なかったり、予測できる部分が少なかったりと、
ストレスを感じる部分が非常に大きくなります。


そんな中、実際に成功できる人がかならず持っているスキルこそが、


泥臭く目標に向かって継続する力


です。そういった逆風を感じながらも泥臭く行動し、ひとつずつ解決し前進していく。



そういった力が非常に大事で、個人的には海外就職必要な4つのスキルのうち、
いちばん大事な要素ではないかと感じます。


海外就職だけに限らず、目標達成に向かってコツコツと努力し行動し続けることは、
どの分野においても非常に大事なスキルだと、しみじみと感じます。


まとめ


海外就職に必要なスキルとして、下の4つのスキルをご紹介しました。

業務経験(最低1-2年)
エクセルやパワポスキル(特にエクセルはマスト)
英語力(特にリスニング・リーディング)
泥臭く目標に向かって継続する力


海外就職と聞くと、少し手の届かないところにあると感じてしまうかもしれませんが、


非常に近くにあるもので、コツコツと行動をしていくことで達成は可能だと、
少しでも感じていただければ幸いです。



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それではまた!



Yoshi



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